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金沢 散策

 
サンダーバードで大阪から金沢へ。

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「サンダーバード」は、「雷鳥」→「スーパー雷鳥、2001/3月サンダーバードに改称」→「2011年に全てサンダーバードに改称」
 
近江町市場

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金沢一の市場。人多い。

お土産海鮮品の販売店多数。

市場マップ

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市の蔵」の「活きと定食」を食す。

\1,600。もう少し刺身の増量を希望。
 
尾山神社

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「1599年前田利家薨去(こうきょ)後、二代利長は利家を祀ろうとしたが・・徳川幕府をはばかり、公然と神社創建に踏み切ることが出来ず・・
廃藩置県後、利家の功績を不朽に伝えんと明治6年現在の地に社殿を新築し尾山神社と称し・・平成10年には正室であるお松の方も合祀された」とのこと。

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「お松の方座像」

1547年生まれ。
12歳で9歳年上の前田利家に嫁ぎ2男7女を儲ける。
平成14年、NHK大河ドラマ「利家とまつ」放映を記念し境内に設立。

「前田利家像」
流れ矢を防ぐため鎧の背にかけた膨らみのある母衣(ほろ)を背負っている。
 
武家屋敷

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加賀藩は武士の全てが城下に居住ていたため、広大な武家屋敷には土塀が長く連なっていた。

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長町武家屋敷跡

この一帯は火事が少なかったこともあり、保存状態がよい。
大野庄用水から水を引き、曲水を配した庭を持つ屋敷が多い・・・。

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武家屋敷跡野村家

代々奉行職を歴任してきた加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡を公開している。

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加賀藩のお抱え絵師、狩野派の佐々木泉景による山水画をほどこした襖や、総檜造りの格天井、ギヤマン入りの障子戸など、文化財的な評価も高い。

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庭園には樹齢400年の山桃、椎の古木、六尺の大雪見灯篭、さくらみかげ石の大架け橋など・・・濡れ縁の下にまで迫る曲水、落水を配した佇まい・・

茶室では眼下に庭園を眺めながらお抹茶を頂ける。

2009年にミシュランの観光地格付けにて2つ星に選ばれた。
 
金沢市老舗記念館

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金澤老舗百年會のマップと会員名簿

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「天正7年開業の薬舗「中屋」を移築したこの記念館は藩政時代の面影を今に伝える建物。

1階は当時の店先を再現した「みせの間」があり、座卓、そろばん、帳簿などが商いの様子を伝えている。

2階には金沢の伝統産業、町民文化に関する資料が展示されている。

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金沢城

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金沢城の石垣群

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金沢城公園

菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓

「平成13年7月に完成・・床面積1894.23m2・・鉛瓦や海鼠(なまこ)塀が外観の特徴・・・」

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内部。

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「柱・梁は全て国内材でまかなえず、海外材を使用・・」とのこと。

海鼠(なまこ)

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鉛瓦
 
金沢百万石まつり

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「子ども提灯太鼓行列」

金沢市内の各学区から小学生・父兄が中央広場へ集合。

主催者発表「15,000人」

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屋台もたくさん出展。

たくさんの屋台。

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ダンジリ、のぼり、横断幕・・・で行進。

6時半に先頭出発。
最後の組を9時半でも帰宅途中を見かけた。

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「加賀友禅燈ろう流し」

約1,500個が浅野川を流れる。
日没後で寒い。

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「百万石行列出発式」

金沢駅前

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金沢駅東広場の「鼓門(つづみもん)

草野仁、ゲッツ、照英の姿が見えた。

 

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「加賀とび行列」

総勢540名・・揃いのハッピ姿も勇ましい。
「加賀とびはしご登り」の伝統の演技も披露。

 


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百万石踊り流し

約11,000人の踊り流し。


「百万石行列」

音楽パレード

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音楽パレード

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ミス百万石


獅子舞行列
 
兼六園

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兼六園は、水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ。

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「根上松」
13代藩主、斉泰(なりやす)が土を盛り上げて若松を植え、根を深く土で覆い、成長後に土をのぞき根をあらわにしたもの・・とのこと。


「日本武尊(やまとたけるのみこと)の像」
1877(明治10)年、西南の役で戦死した郷土出身の将兵を祀った記念碑・・・とのこと。

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歴史

見どころ


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