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京都 パワースポットめぐり

車折(くるまざき)神社 
・交通
・嵐電(嵐山本線) 車折神社駅すぐ
・ご利益など 
・金運、良縁成就、厄除け祈願、芸能・芸術、初詣、七五三、ご祈祷、お守り、桜/紅葉・・
101 102 「ご祭神の清原頼業(きよはらよりなり)は「約束を違えない」守護を与えてくれる神様、として金運や良縁の信仰をあつめる。

桜の季節、紅葉の季節は艶やかに参道を彩る。
103 104 「『清めの社』のパワーにより、悪運浄化・厄災消除のご神力が充満・・・円錐形の立砂を待ち受け画面すると運気がよくなる・・・」とのこと。
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108 心身浄化のあと「祈念神石」を用いて祈願する・・・祈念の手順があるようだ。
106 107 芸能神社は天宇受売命(あめのうずめのみこと)を祀る。
芸能・芸術の守護神として多くの芸能人が祈願に訪れ、2000枚以上の玉垣が境内に並ぶ。



故事<天照大御神が弟の素戔鳴尊の行いを逃れ、天の岩戸に入り扉を閉ざしたため世が暗闇になった。その時、天宇受売命が岩戸の前で演舞し天照大御神を慰めたところ大御神は再び御出現になり、この世は再び光を取り戻した。>
 
野宮(ののみや)神社
・交通 ・嵐電(嵐山本線) 嵐山駅から徒歩10分
・ご利益など  ・良縁、子宝、学業成就・・・
202 201 渡月橋北詰を北進、お好み焼き「なるせ」に入る。おっちゃんが客席に座ってテレビを見ている庶民的な店。

人力車に抜かれ、竹林を進み、野宮神社へ。
203 206 苔と竹林が境内と周辺を緑で彩る。


野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれる)が伊勢へ行かれる前に身を清めたところ。
205 「黒木鳥居はクヌギの木の皮を剥がず使用する日本最古の鳥居様式。
小柴垣はクロモジの木を用いる。
天皇陛下の御即位式で建てられる「大嘗祭」も黒木鳥居と小柴垣で囲まれ・・・その様子は源氏物語「賢木の巻」に描写されている」とのこと。
204 「野宮大黒天の側にある神石「お亀石」をなでながらお祈りしますと、 一年以内に願い事が成就すると言われています」とのこと。


「ご祭神の天照皇大神は知恵と健康の守護神。野宮大黒天は縁結びの神様として女性に人気」とのこと。


カップル、女性の姿を多く目にする。

 
清明神社
・交通 ・京都市営地下鉄(烏丸線) 今出川駅から徒歩12分(堀川今田川を南進)
・ご利益など  ・厄除け、病気平癒(へいゆ)、家内安全、車の御祓い
301 302 天文博士・陰陽師の安倍清明をご祭神とし、一条天皇の命により建設された。

桔梗紋(五芒星)は魔除けの印である天地五行(木・火・土・金・水)を象っている、とのこと。
303 304 晴明が念力により湧出させた「晴明井」

「水の湧きでるところは、その歳の恵方を向いており吉祥の水が得られ・・恵方は毎年変わり、立春の日にその向きを変え・・・」とのこと。

「豊臣秀吉が晴明神社の南方に聚楽第(じゅらくだい)を建てた頃この場所が千利休の屋敷で・・・利休はこのあたりで自害したといわれている・・」とのこと。
306 308 一番奥の本殿。
現在の本殿は、明治38年に建設。

五芒星が随所にあしらわれいる。
307 305 「厄除桃」
古来中国、また陰陽道で桃は魔除、厄除けの果物と言われており、古事記、日本書紀などでも魔物を追い払う様が描かれている。
昔話「桃太郎」もこれに由来するもの・・・とのこと。

「御神木」
樹齢推定300年。
楠はかつて虫除けの樟脳の原料とされていた。
大樹のパワーをもらえる。
 
下鴨神社 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)
・交通 京阪電鉄(本線) 出町柳駅から徒歩10分
・ご利益など  国家国民安穏、世界平和、厄除、安産、子育、交通安全など
401 400 ご祭神・神話・歴史
西殿 賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)

東殿 玉依媛命   (たまよりひめのみこと)

「当神社は、崇神天皇の7年(BC90年)に瑞垣の修造記録があり・・・糺の森周辺で弥生時代の住居跡や土器が発掘され・・・」とのこと。
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1月4日 蹴鞠

御所に伝わる京の伝統行事「蹴鞠」が奉納され、一般に公開される。
皮製の沓(くつ)、鞠は鹿革。
鞠の庭には、15m四方の隅々に松、桜、柳、楓を植え、これを懸り(切立)としている。
蹴鞠は、およそ1400年前に中国から仏教などと共に伝わり、その後古来の習俗は廃絶の一途を辿るも、明治天皇によって1903年に蹴鞠保存会が創立され現在に至る、とのこと。

405 5月3日 流鏑馬(やぶさめ)

馬を走らせながら鏑矢(かぶらや)を射ることである

『日本書紀』雄略天皇即位の年(457年)に騁射(うまゆみ)をおこない・・中断・再興・中断をくりかえし、1973年下鴨神社式年遷宮の記念行事として名称を流鏑馬神事として復興し毎年5月3日に行われる、とのこと。
406 5月15日 賀茂祭(葵祭)

540~572年、凶作で飢餓疫病が蔓延した時に、欽明天皇が「鴨の神」の祭礼を行ったのが起源とされている。

上賀茂、下鴨両神社の例祭で「祇園祭」「時代祭」と並んで「京都三大祭」の一つ。

御簾、御所車、勅使、供奉者衣冠、牛馬・・全てを葵の葉で飾ったことから「葵祭」と呼ば、午前10時30分京都御所を出発し下鴨神社を経て上賀茂神社へと向かう。
404 Korin
御手洗川(みたらしがわ)

いろいろな神事が行われる。
「みたらし団子」名の発祥の地。



光琳の梅

尾形光琳が輪橋(そりばし)あたりのを描いたのが「紅白梅屏風図」とされ、「光琳の梅」と呼ばれている。
402 「君が代」にうたわれた「さざれ石」

火山の噴火により石灰岩が分離集積して凝固した岩石。
「さざれ石」は年とともに成長し、石になると信じられている神霊の宿る石、とされている。
「古今和歌集」に生石伝説のさざれ石が詠まれており、国歌の原典とされている。
408 縁結びの神様「相生社」

古代からの縁結びの神で、めでたい事を「相生」と言うのはここから始まったといわれている、とのこと。
409 410 「連理(れんり)の賢木」

「京の七不思議。
神さまのお力が余りにも強く、二本の木が途中から一本に・・・また連理の賢木が老木になると「糺の森」のどこかに自然と跡継ぎが出て・・現在の賢木は四代目。
相生社と連理の賢木の周りにたくさん「縁結び絵馬」が奉納される・・・」とのこと。
 
 
 
(ただす)の森
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「糺の森」は、鴨川と高野川が合流する三角州の一帯し、下鴨神社の南に広がる原生林森。


御手洗川・奈良の小川・瀬見の小川・泉川が樹間を流れる。
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36,000坪(東京ドーム3倍)の面積に紀元前3世紀ごろの原生樹林と同じ植生が群生し、樹齢500年を超える木々も生い茂れ理、石器時代からの人々と森林に関わる遺跡や遺物が現存する。
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「万葉集」・「源氏物語」などに物語や詩歌管弦にうたわれている。

1983年、国の史跡に指定。1994年、世界遺産に登録。

国宝2棟・重要文化財53棟などの建造物群を有し、賀茂祭(葵祭)など歴史的伝統祭事・歴史資料を数多く保存継承して・・・とのこと。
 
北野天満宮
・交通 ・嵐電(北野線) 北野白梅町駅から徒歩5分
・ご利益など  ・学業成就、芸能上達など
1 菅原道真をおまつる神社の宗祀。

「947年、多治比文子・比良宮の神主神良種。・北野朝日寺の僧最珍らが神殿を建て・・・その後、藤原氏により大規模な社殿の造営。
987年、一條天皇の勅使が派遣され、「北野天満宮天神」の神号が認められ・・・江戸時代には教育施設として各地に寺子屋が普及し、教室に必ず天神さまがおまつりされ、・・学業成就や武芸上達が祈られてきた・・

現在、「菅公」をまつる神社は12000社とも言われ、その多くは当宮から御霊分けをした神社で・・「文道の大祖・風月の本主」と仰ぎ慕われ、学問の神様として信仰・・・」とのこと。
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3 梅苑、もみじ苑は多くの人を集める。

もみじ苑内には、豊臣秀吉公が京都の四囲に築造した御土居の一部が残り、史跡に指定されている。
御土居一帯にはおよそ250本、樹齢350年から400年のものが数本あり、赤や黄に染まった木々が紙屋川の水面に映る。
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