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尾形光琳 風神雷神屏風 風神縮尺模作

       
Photo
風神部分縮尺模作

大きさ:10F
(画用紙ブック 530×455)
三菱油性色鉛筆ペリシア 
2011年3月1日完成
 
  
 
 
1. 『風神雷神図屏風』 重要文化財
Photo_2
1) 尾形光琳(1658~1716)
2) 2曲1双 各166×183.5cm
紙本金地着色
東京国立博物館
3) 17世紀を代表する絵師、俵屋宗達が手がけた傑作『風神雷神図屏風』を模作した作品。
4) 宗達の風神雷神図屏風と比べ、風神・雷神の全体が収まるり若干大きめで装飾的。
俵屋宗達 尾形光琳
視線 Image Image3
風神は眼球のほぼ中央、雷神は右斜め下に黒眼が描かれている 視線は互いの視線が交わるように、風神は眼球のほぼ真右に、雷神は眼球のほぼ真左に、若干小さく黒眼が描写されている
姿 Image1

Image4

仏彫の様な(神々の姿に相応しい)殊勝な雰囲気や威厳に満ちている 視線は互いの視線が交わるように、風神は眼球のほぼ真右に、雷神は眼球のほぼ真左に、若干小さく黒眼が描写されている
黒雲 Image2 Image5
宗達が最初といわれるたらし込み技法によって描かれる たらし込み技法で原図より乱層雲のような重々しい質量感に溢れている。
 
 
2. 風神部分縮尺模作 製作過程
20110209 20110216 20110217
 
20110218 20110224 20110301
 

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