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梅 (北野天満宮、長岡天満宮、大阪城公園、神崎緑地、My梅)

京都 北野天満宮
菅原道真(すがわら の みちざね)公をお祀りした神社・・平安時代中期・・御霊をお祀りしたのが始まり・・、「和魂漢才」の精神を以って学問に勤しまれ・・永延元年(987)・・「北野天満宮天神」の神号を得た。江戸時代には寺子屋の精神的中心として御分霊がお祀りされ「天神様」として親しまれ、以来学問の神様として・・現在に至る・・」
とのこと。


Kitano8_2 Kitano2_2 Kitano9_2 毎月25日に天神さんと呼ばれる市が催される。
天神さんには梅と牛の由来がある。

梅が咲き誇る2月25日は梅花祭で、上七軒の芸妓さんによる野点(のだて)も行われる。


Kitano4_2 Kitano6_2 Kitano7_2 受検シーズンには、学生が絵馬に願い事を書く姿を多く目にする。

2月上旬から3月下旬まで梅苑が公開される。35種類ほどの花が、紅・桃・白・・の香りを放つ。茶菓子付で\600。


Kitano1_2 Kitano3_2 Kitano5_2 境内には「長五郎餅」が売られている。店内でも食せる。

境内西側に豊臣秀吉が築いた土塁「御土居」の一部が残り史跡に指定されている。
秋には御土居一帯の約250本の紅葉が鮮やかで、紙漉き場であった紙屋川に赤や黄に染まった木々が映える。




京都 長岡天満宮
菅原道真公が太宰府へ左遷された時、この地にお立ち寄りになり「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しまれた縁故によって、公御自作の木像をお祀りしたのが当神社の創立であり、・・寛永15年(1638)に・・「八条が池」が築造され、中堤両側に樹齢百数十年の「キリシマツツジ」が・・・花の季節には多くの観光客で賑わい・・・。」
とのこと。
Nagaoka0_2 Nagaoka1_2 Nagaoka6_2 大鳥居の左右に「八条が池」が広がる。

池には水上橋が架かる。



Nagaoka11_2 Nagaoka2_2 Nagaoka3_2 参道の中堤両側に「キリシマツツジ」、中堤真ん中に石の太鼓橋。
左手奥に社殿。さらに左手奥に梅林が広がる。
 
 
Nagaoka4_2 Nagaoka9_2 Nagaoka10_2 今は散策道が整備されている。

梅の本数はさほど多くは無いが、山に囲まれ人の少なさが梅の香りを強くしてくれる。

八条が池の1mほどの鯉が餌を吸い込む口を見ると、エロ親父になってしまった。




大阪 大阪城梅林
「内濠の東側、約1.7haの広さに約1,270本近くの梅が植えら・・早春には見事な花をつけにぎわい・・。
大阪府立北野高校の卒業生が開校100周年事業として、22品種、880本を大阪市に寄付し、昭和49年3月に開園となった」
とのこと。
Osakajyo1_2 Osakajyo3_2 Osakajyo2_2 大阪城公園は、いろいろな施設がある。

大阪城天守閣、西の丸庭園6.5hの桜(約600本)、大阪城ホール、大阪城音楽堂、市民の森、目の不自由な人々の為の香りの高い花木を集めたにおいの森、大手門がある大手前一帯、極楽橋が架かる京橋口、ジョギングコース・・・。

 
Osakajyo4_2 Osakajyo5_2 Osakajyo6_2 2010/1/23の梅。
2月末には満開ぎみ。
都会の真ん中と人の多さと周りの環境なのか、少し香りが弱い。

屋台のいか焼きのあんちゃんは、おもいっきりイカ一杯を焦がして煙を撒き散らして集客作戦を実行していた。その思いとは逆に、梅観賞者は敬遠していた。


Osakajyo7_2 Osakajyo8_2 Osakajyo11_2 公園内に豊國神社がある。
この神社は「豊臣秀吉公」「豊臣秀頼公」「豊臣秀長卿」を奉祀する神社、とのこと。



岡山 神崎梅園
神崎緑地公園と神崎梅園には約500本の梅がある。
Kanzaki1_2 Kanzaki5_2 Kanzaki2_2 この西大寺地区は毎年2月の第3土曜日に「西大寺会陽(さいだいじえよう)」、通称「西大寺はだか祭り」が行われる。
この「西大寺会陽」が終わると、梅の季節になる。
Kanzaki3_2 Kanzaki4_2 Kanzaki6_2 神崎緑地公園の高台からは西に吉井川、南に児島湾・岡山港などが望める。

高台にある梅林は人影少なく、色付く香りの中で、ゆっくりと自分を省みることができる。



My梅
Kojyo2_2 Kojyo3_2 Kojyo1_2 職場の裏の植樹のMy梅。

二年目の2010/2/18。
早く同じ背丈になって欲しいものです。

梅の実が生って、梅酒を造り実を食べれるのはいつの日でしょうか。

とりあえずは、伏見の冨翁の梅をいただきたいものです。


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