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京都伏見 蔵出し新酒 日本酒まつり

2010年3月20日(土) 伏見の清酒 蔵出し新酒 日本酒まつり
Tomi13 Tomi14 御香宮会場」と「伏見夢百衆会場」で、きき酒・陶器販売・粕汁販売・・・など。

「伏見夢百衆会場」の紙パックの振舞い燗酒は少し物足らない気がしました。


富翁(とみおう)  (株式会社北川本家) 新酒蔵出しまつり
「冨翁」醸造元北川本家は「明暦三年(1657年)の創業以来、酒造り一筋三百余年。京都・伏見の老舗蔵元・・・」とのことで、直営店「おきな屋」では日本酒・梅酒・純米日本酒の化粧水「美肌・米などを販売。
新酒の季節は量り売りの生原酒や梅酒の梅が美味しい。
Tomi2 Tomi4_2 おきな屋とセブンイレブンの間が会場。
      
家族連れ、酒飲みおっちゃん連中・・・人出多数。
Tomi1 Tomi3 200円/人で「 きき酒券」(猪口3杯分)を購入。
      
「純米山田錦生原酒」が美味い。
      
もう少し大きい猪口だと嬉しい。
      
セブンイレブンがおでん・フランクフルトを販売。
Tomi5 いつもの有機野菜のおじさんが露店を出していた。



松本酒造蔵開き
「日出盛」、「桃の滴」などのブランド名で通っている。
「寛政3年(1791年)京都市東山区で酒造りをはじめ、大正に入り伏見に移り・・・和蔵と八角形レンガ煙突でおなじみ・・・、日本建築「万暁院」、日本庭園があり・・・」とのこと。
Tomi7 Tomi6 入場料1,000
      
生原酒とJAZZライブ(2組)
      
酒粕(300g)と酒(180ml)のお土産付。
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藤岡酒造株式会社
藤岡酒造は少量生産で「蒼空(そうくう)」という銘柄を造っている。
Tomi8 Tomi9 利き酒券\500。

普段は「酒蔵Bar えん」のカウンター(4席?)で、若女将と六代目(?)と身近な距離で飲める。



お食事処 冨士
大手筋商店街のなかの「お食事処 冨士」。
Tomi11 Fuji1 70歳代のおばちゃんウェイトレスがテーブルでアナログテレビを見ながら、丼飯・味噌汁・漬物・一品・・を食べている。

『食事できますか?』に、『食べれますよ』。
メニューは中華、和食系一品もの・・・。店そのものに味を感じる懐かしい雰囲気の店。
瓶ビール・餃子・酢豚・野菜炒めを食す。酢豚は美味い。
      
食事を中断して、龍馬の寺田屋、桃山御陵、酒蔵まつり・・・の話をしてくれた。

店を出る時は「意地悪ばかり言うんだから・・・happy01」と言いながらも店先まで見送ってくれた。 
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「坂本龍馬 避難の材木小屋跡」の石碑
この石碑は伏見区過書町(大手橋西詰北側)にある。
Tomi10 慶応2(1866)年1月24日未明、坂本龍馬・長州藩三吉慎蔵が寺田屋で伏見奉行役人に取り囲まれた。

風呂場にいたお龍が気配を察知、2階の龍馬に告げた。龍馬はピストル、三吉は槍で応戦。

両手首を切られた龍馬を三吉は肩に掛け・・・川端の材木小屋(濠川の左岸南方にあったといわれている)に忍び込み、龍馬をその小屋に置いて伏見薩摩藩邸に駆け込んだ。

お龍の知らせで、留守居役の大山彦八は藩旗を掲げた船を出して龍馬を無事救助。龍馬の傷は深く、静脈も傷つき、翌日まで出血が止まらなかった。

龍馬とお龍は1月29日まで伏見薩摩藩邸に滞在。約1ヶ月後に西郷隆盛らと薩摩藩の蒸気船三邦丸で鹿児島へ向かい、傷の治療をかねて霧島温泉に向かう。
これが、後に日本で最初の新婚旅行といわれている。



近畿労働金庫伏見支店
Tomi12 労金玄関上にからくり時計がある。

15時の時報とともに、酒樽がいろいろな人形に変わる。
 
   
日本酒まつり・・・こんな日が毎日であって欲しいものです。


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